【初心者向け】ポケモンカードの対戦ルールと公式用語・略語を丁寧に紹介!

ポケモンカード初心者向け対戦ルールと略語
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この記事では、ポケモンカードの対戦ルールと、基本的に使われる略語を紹介します。

用語・略語

用語と略語を一通り紹介してから対戦ルールを解説する方が都合が良いので、先に紹介しますね。

ポケカ

ポケモンード」の略。

ダメカン

ダメージター」の略。

ダメカン1個につき、10ダメージです

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公式のデッキ(スタートデッキ100など)を買ったらこういうのついてきますよね。

100ダメージのダメカン(←黄色いやつ)は、イコールダメカン10個)です。

エネ

エネルギー」の略。

エネルギー3個」と言うより「3エネ」と言う方が早いのでよく使います。

ダメ

ダメージ」の略。

対戦ルールの説明

対戦する前に用意するもの
・デッキ(よく切っておく)
・ダメカン
・プレイマット

プレイマットはあってもなくても良いですが、あると便利です。

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※これから出てくる(1)〜(6)は上の黄色い四角で囲まれている中の番号に対応しています。

バトルスタートまでの流れ

手順① お互いに山札(1)を7枚ずつ引く

ポケカでの「山札を〇枚引く」=「山札の上から〇枚引く」です。

山札を引いて手元に来たカードのことを「手札」と言います。

最初に引いた手札にたねポケモンがいなかった場合

手札を相手に見せ、たねポケモンがいないことを確認し、山札に戻して切ります。

そもそも「たねポケモン」とは?
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左上に「たね」と書いてあれば「たねポケモン」です。

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左上に「〇進化」とあるポケモンは、「進化ポケモン」です。

進化ポケモンは、進化前のポケモンのカードが場に出ているとき、その上に進化後のポケモンのカードを重ねて「進化」として出すことが出来ます。

手順②山札からサイド(5)を6枚出す

山札を6枚引き、裏を向けたままサイドに置きます。

サイドは、相手のポケモンを倒したときに手札に加えるものです。

置く順番と取る順番は問いません。

手順③バトル場(3)に裏を向けたままたねポケモンを出す

手札の中からたねポケモンを1枚選び、裏を向けたままバトル場に置きます。

このタイミングで、ベンチ(4)に5匹までポケモンを置くことができます。

ただし、試合が始まってもベンチにポケモンは置けるので、このタイミングで出さなくても良いです。

手順④先攻・後攻を決める

じゃんけんをして、勝ったほうが、どちらが先攻・後攻をするかを決めます。

手順⑤バトルスタート

場のポケモンを表に返し、先攻のターンから始める。

バトルの流れ

まず、最初に引いた手札にたねポケモンがいなかった回数分山札を引きます。

手順⑥最初の先攻のプレイヤーのターン

まず山札を1枚引く

【できること】

・グッズを使う

・スタジアム(6)を置く、スタジアムの効果を使う

・ベンチにポケモンを出す

・ポケモンにエネルギーをつける(1ターンにつき1回まで)

・特性を使う

【できないこと】

・サポートを使う

・ポケモンを進化させる

・ワザを出す

手順⑦最初の後攻のプレイヤーのターン

まず山札を引く。

【できること】

・グッズを使う

・スタジアムを置く、スタジアムの効果を使う

・ベンチにポケモンを出す

・ポケモンにエネルギーをつける(1ターンにつき1回まで)

・特性を使う

・ワザを出す

・サポートを使う

【できないこと】

・ポケモンを進化させる

手順⑧それ以降のターン(先攻・後攻どちらも同じ)

まず山札を引く。

【できること】

・グッズを使う

・スタジアムを置く、スタジアムの効果を使う

・ベンチにポケモンを出す

・ポケモンにエネルギーをつける(1ターンにつき1回まで)

・特性を使う

・ワザを出す

・サポートを使う

・前のターン以前に場に出したポケモンを進化させる

【できないこと】

・このターンに出したばかりのポケモンを進化させる

注意事項

・グッズ、サポートは使ったらそのカードをトラッシュ(2)に置きます。(=トラッシュする)

・ポケモンがワザを出しても、そのポケモンについているエネルギーはトラッシュしません。ただし、ワザの効果でトラッシュしなければならないものもあります。

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・ポケモンが、そのポケモンのHPと同じ、又は超えるダメージを食らったなら、そのポケモンはきぜつします。自分のポケモンがきぜつしたら、相手は相手自身のサイドをとります。

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自分のポケモンVMAX、ポケモンV-UNION、TAG TEAMがきぜつしたなら、相手は相手自身のサイドを3枚とります。

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自分のポケモンVSTAR、ポケモンV、ポケモンGX、ポケモンEXがきぜつしたなら、相手は相手自身のサイドを2枚とります。

自分のその他のポケモンがきぜつしたなら、相手は相手自身のサイドを1枚とります。

自分が勝つ条件

・自分のサイドを全て取った場合

・相手の山札が全てなくなった場合

・相手の場にポケモンがいなくなった場合

自分が負ける条件はこの逆です。

おしまい

以上、ポケカの対戦ルール説明でした。

何か分からないことがあれば、遠慮なくコメントしてください。

ポケカの楽しさを教えて下さい

「ポケカ」はカードゲームであり、戦略性や相手とのバトルなどが楽しいところです。プレイヤーは自分のデッキを作り、相手のポケモンを倒すことを目指します。また、カードコレクションやトレーディングなどの要素もあり、コミュニケーションを取りながら遊ぶこともできます。

ポケカで強いデッキを作り、対戦相手に勝つためには以下のポイントが重要です。
①メタゲームの確認:
 最新のメタゲーム情報を確認し、使用されているデッキやカードを把握することが大切です。
②カード選択:
 強力なカードを選択し、デッキを作ることが大切です。また、それらのカードが相互に補完しあい、かつ使用者のプレイスタイルに合ったものが選ばれることが重要です。
③デッキバランス:
 デッキには攻撃カード、防御カード、スピードカードなどをバランスよく配置することが大切です。
④トレーニング:
 デッキを使って対戦を繰り返すことで、どのようなデッキと対戦すると有利になるかを確認しましょう。また、自分のプレイスタイルや対戦スキルも磨くことが大切です。
これらのポイントを意識することで、強いデッキを作り、対戦相手に勝つことができるかもしれません。

ポケカのメタゲームは常に変化しており、一番強いデッキは時期や大会結果などによって異なります。最新情報は公式サイトやコミュニティサイトなどで調べることができます。

「メタゲーム」とは、ゲーム内で有効な戦略やデッキの種類、使用率などを指します。特にカードゲームやトレーディングカードゲームにおいては、大会などで使用されるデッキやカードの使用率などから形成されるメタゲームがあります。メタゲームは時期や大会結果などによって変化しますので、常に最新の情報を確認することが大切です。また、メタゲームに合わせて自分のデッキを調整することも重要な戦略の1つとなります。

カードコレクションにハマってしまうのが怖いです

カードゲームやコレクション系のゲームは、確かにハマりやすいものです。しかし、自分のタイミングやリソースの管理を意識することで、楽しみながら遊ぶこともできます。また、遊ぶ頻度や費用の監督なども重要ですので、自分のライフスタイルや予算に合わせて遊ぶことが大切です。

ポケカを遊ぶ頻度や費用は個人のライフスタイルや予算によって異なります。これらを考慮して、自分にちょうどよい頻度や費用を決めることが大切です。
①遊ぶ頻度:
 週に1回、月に2-3回といった頻度で遊ぶことがちょうどよいかもしれません。遊びすぎても、仕事や家庭などに影響する可能性がありますので、適切なバランスを保つことが大切です。
②費用:
 ある程度の費用は必要となりますが、過剰に費用をかけすぎることも避けたいところです。毎月の予算を設けて、カードやデッキなどを購入する費用を抑えることも大切です。
これらのポイントを意識することで、ポケカを楽しみながら、費用や時間の管理もできるかもしれません。

レアカードを集めることが人生を有意義にするかは、個人の価値観や考え方によって異なります。一方では、カードコレクションは趣味や興味を持つことでストレスを発散し、人生に彩りを加えることができます。他方では、物欲や空虚感を満たすためにカードを集めているといった場合もあります。

ポケカを通じて人生に有意義を見出すことはもちろん可能ですが、これらを唯一の指標として生きることは避けた方がよいかもしれません。他の人とのコミュニケーションや家族、仕事など、複数の要素を考慮してバランスの良い人生を送ることが大切です。

カードコレクションとトレーディングは何が違いますか

「カードコレクション」は、ゲーム内で使用するカードを集めていくことを指します。これに対して、「トレーディング」は、他のプレイヤーと所持しているカードを交換することを指します。カードコレクションは自分のデッキを強化するためのものであり、トレーディングは相手とのコミュニケーションを通じてカードを集めることが目的です。両者は相互に関連しており、カードコレクションを通じてトレーディングすることもあります。

カードコレクションをより楽しむために、以下のようなグッズがあります。
①カードホルダー:
 カードを整理したり、保管するために使用されます。様々なサイズやタイプがありますので、自分のカードコレクションに合ったものを選ぶことが大切です。
②カードアルバム:
 カードをアルバムに貼り付けてコレクションすることができます。デザインやカラーも豊富にあり、自分好みのものを選ぶことができます。
③プレイマット:
 ポケカをプレイするためのマットです。表面にカードを置いたり、デッキを置いたりすることができます。防滑加工や折り畳み式など、様々なタイプがあります。
④カードゲームアクセサリー:
 カードをシャッフルしたり、デッキを作ったりするためのアクセサリーです。カードスプレーやカードシャッフラーなどがあります。
これらのグッズを使用することで、カードコレクションをより楽しむことができます。また、これらを使用して自分自身のスタイルを表現することもできます。

トレーディングの注意点

トレーディングをする際には以下の注意点があります。
①評判:
 相手の評判を調べましょう。不正行為や不信などの報告がある場合は、トレードを行わない方が良いです。
②交換カードの価値:
 交換するカードの価値を正確に把握しましょう。市場価格や査定サイトなどを利用して確認することが大切です。
③相手の意図:
 相手が何を求めているのか正確に把握しましょう。不正なトレードやトリックなどに気を付けましょう。
④トレードの手順:
 トレードの手順を正確に把握しましょう。不正な手順や手数料などに気を付けましょう。
⑤保管方法:
 トレード後にカードをどのように保管するか決めましょう。保管状態を記録したり、保険をかけたりすることも考えましょう。
これらの注意点を守ることで、トレーディングを安全かつスムーズに行うことができます。また、トレーディングに関連するトラブルや損失を最小限に抑えることもできます。

ポケモンカードの絵はどのようにして描かれているのですか

ポケットモンスターカードの絵は、通常、アーティストによって手描きまたはデジタル・トーナメント・ソフトウェアを使用して作成されます。アーティストは、ポケットモンスターの設定、キャラクター、アクションなどを描画するために多種多様なツールを使用することができます。デジタル・トーナメント・ソフトウェアは、3Dモデリングと2Dグラフィックス編集ソフトウェアを組み合わせて使用することで、より細部にこだわった作品を作成することができます。ポケットモンスターカードの絵は、視覚的に魅力的で、プレイヤーに感動を与えることが重要な役割を果たします。

各国で発売されるポケモンカードの絵は、それぞれの国のアーディストが描くのではなく、通常は株式会社ポケモンが制作した元となる絵を各国のライセンスパートナーがローカライズし、各国で印刷・発売することが一般的です。株式会社ポケモンが制作した元となる絵があり、それを各国のライセンスパートナーがローカライズすることが一般的です。ただし、各国のライセンスパートナーによって、細かな違いがある場合もあります。

日本とその他の国では人気のある絵には傾向があります。例えば、日本ではキャラクターのかわいさや可愛らしさが重視される傾向がありますが、他国では戦闘シーンやエピソードなどからインスピレーションを受けた絵が人気になる場合もあります。また、文化や好みにもよりますが、各国で異なった人気の絵があることがあります。

レアカードになりそうな絵は事前にわかっているのでしょうか

株式会社ポケモンは、人気が出そうな絵を予想するために市場調査やマーケティング調査を行うことがありますが、正確に予想することは困難です。最終的な人気度は多様な要因(例えばキャラクターの人気、ストーリー、ゲームプレイ性能など)が関連していますので、予想には限界があります。

レアカードのレアリティーは、発行枚数だけでなく、カードのタイプや特殊能力、人気度などにも関連して決まることがあります。通常、発行枚数が少ないことがレアカードになる原因の一つですが、他にもいくつかの要因が影響することもあります。

株式会社ポケモンについて

株式会社ポケモン(The Pokémon Company)は、ポケットモンスター(Pokemon)シリーズを手掛けるゲーム会社です。1998年に日本で設立されました。同社はポケットモンスターシリーズのマーケティング、開発、販売、製品化などを行っています。また、トレーディングカードゲームやタイピングゲーム、動画ゲームなど、多様なポケットモンスター製品を開発・販売しています。同社はポケットモンスターの著作権を保有しており、さまざまなパートナー企業と協力してポケットモンスターシリーズのグローバル展開を行っています。

2022年の売上高は2042億0900万円、従業員数は374名、本社所在地は〒100-6118東京都港区六本木6丁目10番1号六本木ヒルズ森タワー8階。日本のゲームメーカーであり、ポケットモンスターシリーズをはじめとするゲーム・グッズ・アニメ・映画・カードゲームなど、多層的なエンターテインメントを提供しています。本社は東京都港区にあり、1998年に設立されました。

ポケカのベースとなったポケットモンスターのゲームは、1996年にGame Boy用のゲームソフトとしてリリースされたポケットモンスターです。”ポケットモンスター” (Pokemon)は、1996年にGame Boy用のゲームソフトとしてリリースされました。このゲームは、プレイヤーがポケモントレーナーとなり、ポケットモンスターを集めながら旅を楽しむことが目的です。ポケットモンスターは150種類以上のポケモンが存在し、各ポケモンには異なった特性や能力があります。ゲームでは、他のトレーナーやポケモンを倒しながら、全国のポケモンリーグを目指すこともできます。このゲームは世界中で大ヒットし、今もなお多くの人々に愛されています。

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趣味:ゲーム・ポケカ・料理

ポケカ開封が大好きな中3。

ほぼ毎週(テスト前以外)ブログ更新しているので、たくさん遊びに来てくださいね!

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